焼けない肌の為の徹底対策

日焼けしたくない、美白肌を保ちたいと皆さん思っているはず!でも日焼け止め塗ってるのに、日傘差してるのに焼けちゃってショックを受けている人もいるはず……。そんな人のために徹底的に対策法を紹介します!

 

1.日焼け止めを使い分ける

日焼け止めはとにかくSPFの高い数字のものやPAの+が多いものをとりあえずって思って購入してる方が多いではないでしょうか。それは肌にはよくないことなので今すぐやめましょう。日差しの弱い日は数字の低い日焼け止めを使いましょう。

また日焼け止めにもスプレータイプのものもありますのでスプレータイプの日焼け止めも取り入れてうまく活用しましょう!スプレータイプはメイクをしてる日に大活躍する優れものです。ファンデーションにも日焼け止め効果があるものもありますが効果はずっと続くわけではないです。スプレータイプの日焼け止めを使って徹底的に対策しましょう。日焼け止め効果のファンデーション使っているからって安心するなんて甘いですよ。

 

2.汗はきちんと拭いて

汗を抜ぐわずにその上から日焼け止め使ったり、メイク直しをする方がちらほら見かけます。これは絶対にだめです!肌に汚れを広げているのと同じです。せっかく上から日焼け止め使っても効果はそれほど期待できません。汗はしっかり拭きとって下さいね。また顔の汗を拭きとるために油取り紙をたくさん使っている人をよく見かけますが、油取り紙は1枚だけ使いましょう。油取り紙は肌に必要な油分も吸い取ってしまいます。使ってはダメとは言いませんが、使うなら1枚だけに。できれば顔用のタオルかティッシュをオススメします。ウェットティッシュでも大丈夫です。軽くポンポンと押し当てるようにして汗を拭くのがポイントです。崩れずに綺麗に仕上がりますよ。

 

3.日焼け止めも基礎化粧品と同じ

日焼け止めは伸びがいいからチビチビと使ってませんか?日焼け止めも基礎化粧品と同じように使いましょう。日焼け止めを塗ったら肌に押し込む感じで手のひらで軽く抑えることがポイントです。

いかがでしたか。日焼け止めをうまく賢く使って美白肌を手に入れ、キープしましょう。

シミ・そばかす・いぼ撃退!

しみソバカス

ある日突然、シミが目立ち始めたり、ぶつぶつができていたりというのに、気づいたことはないですか?

ニキビやニキビ痕というだけではなく、いぼやしみは急に増えたり目立ち始めます。
そんな時、ビタミンCの塗り薬やコラーゲンもいいですが、お勧めは以外にも漢方です。

ヨクイニンという漢方を聞いたことがありますか?
ヨクイニンは、漢方で、肌の代謝を促すはたらきがあります。
年齢を重ねて、肌の新陳代謝が落ちて、たんあった老廃物が皮膚表面でとどまって、表面に出て
きてしまうのが、シミであり、いぼだと考えられています。

ヨクイニンを続けて飲むと、肌の代謝を促し、肌表面にたまった老廃物を内側から押し出して、どんどん代謝を助けてくれます。
また、顔だけではなく、膝・肘などの色素沈着も、飲み続けると効果が出るという報告もありますので、気になる箇所がある人にはお勧めです。

ヨクイニンは、薬局などで、瓶入りで買えます。
また、ニキビ等で皮膚科を診察し、漢方・ヨクイニン希望と医師に相談すれば、保険で安く買うことができます。

また、漢方なので、多少苦みを感じるかも知れませんし、おなかの調子が変に感じる方もいるかもしれません。
最初はなかなかの見慣れないかもしれませんが、お水をたくさんとることで体の中の巡りもよくなり、違和感もなくなります。

飲み合わせで注意するものもないので、気軽に続けられます。

ヨクイニン摂取とともに、いぼやシミなどを触らないこと、保湿や潤いの補給を怠らないことを心がけてください。
外からの刺激にも左右されますので、日焼けや、寒暖の差の大きな場所、エアコンの風に直接あたることなども、極力避けるようにしてください。
隠すための化粧の重ね塗り、クレンジングを使わないで寝てしまうということも、悪化の原因になります。

皮膚科で施術や、高級食材・サプリメントもいいとおもいますが、飲んで内側から、体本来の機能を上げて、健康美人になりましょう。

 

 

紫外線対策で、美肌と美髪!

日傘

長くて辛い冬が終わったと思ったら、もう夏?!と思わせるような強い日差しが降り注ぐようになりましたね。寒くないのはありがたいけれど、暑くなってくると気になるのが紫外線。紫外線は美肌の大敵!毎日しっかりケアしたいものですね。

私の場合は、まずはとにかく日にお肌を晒さないようにしていますが、それでも100%は防げないものですよね。そこで、朝の洗顔後、まずは乳液タイプの日焼け止めクリームをつけるようにしています。寝起きすぐにつけることで、洗濯物を干したりゴミを出すといった、短時間の外仕事での「うっかり日焼け」を防ぐことができるからです。

うっかり日焼けといえば、顔はしっかり日焼け止めを塗っても、忘れてしまいがちなのが首やデコルテ。特に首の後ろの部分は自分ではふだん見ないため、ついつい忘れがち。ここにもしっかり日焼け止めクリームを塗るようにしています。

それから、けっこう日焼けしてしまうのが髪ですよね。髪も紫外線ダメージを受けやすく、パサパサになってしまいます。せっかくお肌はお手入れしていても、髪がパサパサぼさぼさだと、実年齢より老けて見えてしまうことも。

そこで、髪にも使えるスプレータイプの日焼け止めを使うようにしています。もちろん、帽子も忘れずに。
それでも日に焼けてしまったら、その日のうちに集中ケアをすると良いですよ。

お肌の場合は、冷やすのが効果的のようなので、化粧水をコットンにたっぷり含ませて、パックするのがおすすめです。ひんやり気持ちよく、日焼けで乾燥してしまったお肌にゆっくり潤いを浸透させることもできます。パックの後は、乳液や美容液でしっかり保湿するのをお忘れなく。髪も、シャンプーの後にトリートメントをし、ドライヤーのときにも洗い流さないタイプのトリートメント剤を使ってしっかりケアしてあげると、日焼けしてもサラサラ髪を保つことができます。

紫外線対策をするとしないとでは、夏を過ぎた後のお肌や髪の状態が全然違います。
朝は忙しいけれど、しっかり日焼け止めを塗って、安心して毎日をスタートさせたいですね。

 

 

美肌の為のアンチエイジング

アンチエイジング

10代、20代の頃は美容といえばダイエットの事ばかり気にして、お肌の事等何も意識していませんでした。しかし30代を迎えた頃から、ダイエットよりもお肌の美容がとても気になり始めました。お肌は年齢をごまかせない…。そんな風に実感しています。

先月40歳の誕生日を迎えました。私の肌は、しみやそばかすが少々あり、化粧を落とすと毛穴が目立ち、ハリがなくたるみが気になる、といった状態です。日焼け止めもせずに部活にあけくれていた10代、焼けている肌に憧れ、わざわざ日焼しに行っていた20代、忙しさのあまり化粧を落とさずに寝てしまっていた30代、あの頃のつけがまわってきたのでしょう。後戻りはできないけれど、これ以上、肌の老化が進まないよう、できるだけ若く見てもらえるよう、今現在お肌のアンチエイジングケアに力を入れています。

まず、最も大切な事は日常生活の見直しです。朝昼晩、バランスの良い食事を取り、適度な運動を行う事。ストレスを溜めない、ゆとりのある生活を心がけ、睡眠もしっかり取る事。これは肌をきれいに保つ為に重要な事です。規則正しい生活を送っていると、お通じも良く便秘が防げ、血流もよくなるので美肌に繋がります。食事制限はしていないけれど、高カロリーの物、甘いものや脂っこいものはできるだけ控え、ビタミンを豊富に含んだ野菜を多く取るようにしています。アサイーが美肌効果が高いと聞き、アサイードリンクを飲んだりもしています。

次に大切な事は洗顔とその後のケアです。メイクはしっかり落とさないといけないけれど、あまり時間をかけ過ぎると肌に必要な皮脂を取り除いてしまうので、2~3分で済ませています。すすぎはお湯は使わず水かぬるま湯で。これも肌に必要な皮脂を取り除かない為です。洗顔後は早めに保湿を。高価なものではないけれども、アンチエイジングケア用の化粧水、乳液、美容液を使用しています。

また、パソコンやスマホ操作の多い現代人は下を向く作業が多く、?が垂れると聞いた事があるので、なるべく高い位置で操作し、常に少し上を見るよう、?を引き締めた表情をするよう、心がけています。

 

 

 

夏の日焼け対策と美白

日焼け止め

まず、皆さまは夏の日焼け対策といえばだいたいの方が日焼け止めを塗ったりということをされている方が多いかと思います。

私も以前は日焼け止めや日傘を差したりということをしていました。ですが、日焼けにはまず「食べること」が大切だということが分かったのです。

何十年先のことを考えたらお肌は今からケアしておきたいですよね。そこで、食べると日焼け対策に良いとされている食材をご紹介します。

まず一つ目はトマトです。
トマトにはビタミンA、C、Eが豊富に含まれていて、1日に中サイズのトマトを2つ食べるだけで1日ね必要なビタミンA、C、Eの半分量が摂取出来るのです。
トマトは低カロリーなうえにお肌に効く成分が豊富に含まれています。トマトに含まれるリコピンには肌の老化を抑える作用が含まれているので一石二鳥といえますね。

日焼け止めを塗るということも立派な日焼け対策と言えますが、これからの季節ですと、プールに行ったり汗をかいたりしますよね。日焼け止めが落ちてしまっては効果は期待できません。

食べて体の内側から日焼けに耐えられる強い体を作っておけばいかなる時でも安心出来ますね。

その他の食材でも、サツマイモやブロッコリー、魚介類やチョコレート、アーモンド、お茶なども日焼け対策として良いと言われています。

逆に極力控えた方が良い食材もあります。それは加工食品、砂糖、ベジタブルオイルです。

とはいってもお砂糖なんかはどんなお料理にもだいたい使われていますよね。適度な量を摂取する分には特に問題無いのですが、過剰摂取となるとお肌に大ダメージを食らってしまうという訳ですね。

それでは万が一日焼けしてしまった場合はどうしたら良いのでしょうか。

日焼けはいわば、火傷と同じ状態です。なので、とにかく冷やすことが最優先です。その後化粧水や保湿剤をいつもより多めに塗り保湿を充分にすることが大切です。

また、水分をこまめに取り内側から潤してあげることも重要ですね。フルーツなんかを食べたりしても良いですね。とにかく食べることが普段からとても大切です。

お肌に良い成分を摂取することにより、いつまでも若々しい綺麗なお肌を保つことができるのです。美味しく食べて美白を保てるのならこれ程良いことはありませんね。